メンバーの成長に協力できることが楽しみ

私は、WEBやモバイルのアプリケーションのテスト業務を担当しています。普段、使用しているスマホなどの端末で操作するため、操作自体はすぐに慣れるので問題ありません。しかし、たくさん存在する端末の中で、すべてを保証するのか、保証する端末を限定するのかによって確認しなければいけない端末の数が変わってきます。また、長時間スマホの小さい画面を見続けているので、年齢のせいもありますが、目の疲れや首・肩の凝りなど日に日に大変になってきていると感じています(笑)。 WEBについてもブラウザはEdge・Chrome・FireFoxなど複数あり、「このブラウザだけが他のブラウザと動きが違う」といったことがあります。そういった違いを見つけることは大変ではありますが、一方で間違いを見つける楽しさもあります。 他にも、メンバーの育成を行っています。人に教えることの難しさは日々痛感しています。ですが、教えたことを理解し、できるようになってくれた時は自分自身も嬉しくなります。メンバーの成長に協力できることに楽しみを感じています。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

新人に求めることは2つあります。 1つは挨拶や礼儀といった社会人としての最低限のマナーは勿論ですが、まずは明るく元気に研修や業務に取り組んでもらいたいです。元気なく暗い感じで取り組んでも、教えてもらっていることが自分の中にすんなりと入ってこないことが多くなってしまいます。 面白いと感じるようになってもらいたいものも苦痛になってしまいます。無理にとは言いません。ですがほんの少しでも明るく元気に研修や業務に取り組んでいただくことで、『面白い』と感じるようになっていただきたいです。 もう1つは、わからないことをわからないままにしないことです。そのためには自分で調べるか、先輩社員に質問をするという行動を起こさないといけません。最初は不安や恥ずかしさ、戸惑いがあり、なかなか先輩へ質問ができないかもしれません。『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』。ほんの少し勇気を出して聞いてみてください。そうすることでコミュニケーションもとれ人間関係も築くことができるはずです。大丈夫です、先輩方はみんな優しく教えてくれるはずですよ!

当たり前のことを当たり前に行える人が集まっている

KENTEMの自慢できるところは人です。 社会人として、人としての礼儀・マナーをわきまえているため、お客様の下に誰が伺っても恥ずかしくない人たちばかりではないでしょうか。 誰かが困っていたら声をかけ、助けあう。何かしてもらったら「ありがとう」とお礼が言える。何か失敗してしまったら「申し訳ございません」と謝罪ができる。当たり前のことを当たり前に行える人というのは、今の世の中多くはないと感じています。ですが、KENTEMの社員はそれができる人がほとんどです。そういった人間性を持ち合わせた人たちの集まりだからこそ、たくさんのユーザー様にKENTEMソリューションをご利用いただけていると思いますし、要望やご指摘もいただけているものだと思います。人間関係を築く上で最も大事なのはやはり『人』です。これは今後も変わらず自慢できることだと思います。 仕事以外の話ですが、私は有志で集まるサークル活動にも積極的に参加しています。バドミントンやボルダリングなど、みんなで一緒に体を動かすことで職場では見られない一面を見ることもできて、ストレス解消にもつながっています。他部署の方とも交流できるのも何よりうれしいことですね。

スピード・品質の両方を追求し、不具合「ゼロ」を目指す

お客様に安心してお使いいただきたいという点では、やはりお客様の下で発生する不具合を「ゼロ」にするというのが目標になります。お客様としては不具合がないのが当たり前です。しかし、現状は不具合を出してしまい、お客様の業務に支障をきたしてしまっていることもあります。本当なら帰宅している時間に、1つの不具合のせいで残業をしなければいけなくなり、会社、そしてご家族の方々にも迷惑をかけてしまっています。 そのための行動として、漏れがないようにたくさん確認をすればいいはずです。考えた確認項目を1から10まですべて実施できれば、理論的には不具合『ゼロ』は実現できると思います。ですがそれをしてしまうと、とてつもない時間がかかってしまいます。時間には限りがあります。少ない時間で不具合をださないように対応することが理想です。スピード・品質の両方を追求し、お客様が安心して使っていただけるシステムを届けるよう尽力していきます。

テストエンジニア 開発グループ 品質管理部 2005年入社 K.Y

※所属部署、役職、業務内容は取材時点の内容となります。

6:00 起床
8:00 出勤
基本テレワークですが、必要なときは出社。
9:00 テスト項目やチェックシートの作成
作成した項目やチェックシートに
過不足等ないか確認。
12:00 昼食
13:00 打ち合わせ
仕様決めや担当者だけでは対処が難しい不具合修正ついての検討、
テスト方法についての検討。
17:00 他メンバー(部下)の状況確認
17:30 翌日の作業準備
18:00 退勤
23:00 就寝

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