KENTEMは、30周年を機に新しいステージへ。

このたびは、数ある企業のリクルートサイトから、KENTEM<株式会社建設システム>を選んでいただき、誠にありがとうございます。

私たちKENTEMは、日本全国に向けて、建設土木業向けのパッケージソフトを企画・開発・販売しているIT企業です。製品やサービスは、大手ゼネコンなど土木建設業の約9割が導入しており、国内シェア率No.1*を誇ります。*2020年12月自社調べ

2021年、創業30周年を迎える当社は、『リスクゼロ社会へ』という壮大なビジョンをかかげました。

私たちの社会には、地球温暖化による大規模な風水害、列島全体が活動期にある地震、インフラ老朽化による事故、あるいは新型コロナウイルスなど、さまざまなリスクが潜んでいます。どのようなリスクであれ、私たちに不安を与え、くらしを困難にする大きな要因です。

そこで、私たちは国内シェアNO.1の自負をこめ、培ってきたITの技術力と開発力によって、この国を支える建設土木業をさらに力強くサポートすることで、これらのリスクを限りなくゼロに近づけるビジョンをかかげたのです。

目指すのは、誰にとっても“リスクゼロの安心・安全な社会”です。IT企業がかかげるには、一筋縄ではいかない大きな、大きなテーマです。

この実現には、私たちが培ってきた技術や経験、お客様や販売店・国などの各自治体といった今まで築いてきたさまざまなツナガリを活かすことも重要ですが、何より、これから未来を創っていく若い力が必要不可欠です。

そこで、未来の担い手である皆さんに提案です。ぜひ、私たちと一緒に“リスクゼロ社会”を目指してみませんか?

KENTEMの自慢は、全国規模での「仕事のやりがい」と、一人ひとり誰もが「成長できる環境」です。その土台には創業以来の、お客様はもちろん、社員の満足を重視する「人を大切にする文化」があります。

そして、それは、公私ともに充実した人生を歩めるよう制度を含め、社員を全力でサポートすることにつながっています。また、何より私たちの製品やサービスは、社会のたくさんの人々に笑顔と安心を届けることができるのです。

『リスクゼロ社会へ』という壮大なテーマには、多くのチャレンジが待っています。

しかし、どんなに遠い目標も、始まりは足元の小さな一歩です。
KENTEMは、その一歩をともに踏み出す、前向きな方々を歓迎しております。

私が富士山に登り始めたのは、地元に古くからある富士山頂に鳥居を奉納する「岩渕鳥居講」という行事に参加したことがきっかけです。
それ以来、社員の有志と共に富士山に登っています。

富士山頂にて(2021年8月)

富士山9合目の景色

代表取締役 重森 渉

静岡県出身。短大卒業後、ソフト開発会社に入社。28歳のとき、創業期の建設システムに営業として入社し、全国の営業所開設に尽力。営業統括を経て、事業開発および新規部門の立ち上げの指揮を取り、専務へ。2018年9月、代表取締役に就任。現在に至る。