各部門が協力して1つのものをつくっていく達成感

私は、モバイル・クラウドのソリューションのプロジェクトの管理をしております。 プロジェクトは新規ソリューションの開発や、既存ソリューションの要望対応等時の計画から開発、テストの全工程を進めていくチームになります。主な仕事としては仕様の決定やスケジュール管理、開発チームの環境整備等に加え、開発作業も行っています。 担当業務の中で一番楽しいことはやはり開発作業です。自分の作ったプログラムが、ソリューションを形作っていくのは単純におもしろいですね。また、1人で作るのではなく、チームで連携して作っていくのも魅力です。 大変なことは、ユーザーの求めるものが作れるかというところです。どんなに技術的にすごいソリューションを開発しても、それを誰も求めていない場合仕事として成立しません。 KENTEMには開発だけでなく、営業、コンタクトセンター等ユーザーの声を直接聞いている仲間がいますので、どうすればユーザーの求めるものになるのかということを、日々話し合っています。 大変ではありますが、各部門が協力して一つのものを作っていくので、ソリューションがリリースされた時の達成感も大きいです。

和気あいあいとしているが、礼儀、挨拶はしっかりと

KENTEMの自慢できる部分は、まず明るく思いやりがある人が多くいることです。 思いやりを持って接するため、衝突することが少なく、建設的に物事を進めていけます。コミュニケーションも多いので、社内の雰囲気が明るく、居心地が良いです。社員同士の仲が良く、スポーツサークルやバーベキュー等のイベントが多いのも特徴だと思います。 社風としては、礼儀、挨拶がしっかりしていて、風通しが良いというところです。先ほども言いましたが、社員は和気あいあいとしていますが、礼儀、挨拶をしっかりとしています。 緩み過ぎず、良い雰囲気で仕事ができます。礼儀、挨拶に関しては、外部の方が来社された時など、みなさんよく褒めてくれています。 また、部署間のコミュニケーションが多かったり、「KIDUKI」という意見の投稿場所があったりと、言いたいことを言い合える雰囲気になっており、風通しの良い会社だと思っています。

興味を持ち、指導に対して素直な姿勢で学んで行くのが、成長の近道

新人には、仕事への興味と素直さを求めます。 大学を卒業し、入社したての状況では、わからないことだらけで当然です。 そのため開発部では、1から学ぶための研修プログラムを組んでいます。その研修の中で、どれだけ成長できるかが勝負になるのですが、そこに必要なのが仕事に対する興味と素直さだと思っています。仕事への興味はモチベーションに繋がり、モチベーションが高ければ高いほど、知識やスキルが吸収できます。 また、知識を獲得していく上で、教えられたことを素直に受けとめること、わからないことはわからないと素直に言えることも重要です。仕事に対して興味を持ち、指導に対して素直な姿勢で学んで行くのが、成長の近道だと思っています。 もちろん、新人として若々しく元気な姿で会社に活力を与えてくれることも期待していますよ。

新しい技術を使って「リスクゼロ社会へ」を目指す

いつも、新しい技術を使ったソリューションづくりに挑戦したいと思っています。 AR、VR、AI、ビッグデータ等世の中で様々なワードが出てきていますが、IT技術は日々ものすごいスピードで進化しています。 KENTEMでも10年前はWindows上で動作するデスクトップアプリのみ開発していましたが、今はクラウド・モバイルといったソリューションが増えています。 初のクラウドソリューション、モバイルソリューション開発時は問題も多く苦労も多かったのですが、ソリューションを作り上げていくことに日々わくわくし、達成感も大きなものでした。 新しい技術を追い続けることは、学び続けるということでもあります。常に新しいことに対応するのは大変ではありますが、この業界の醍醐味でもあります。 KENTEMで掲げている「リスクゼロ社会へ」という壮大なビジョン達成には、進化するIT技術の活用は欠かせませんので、最新のIT技術を用いて、安心・安全な社会の実現に貢献していきたいですね。

プログラマ 開発グループ 開発部 2006年入社 H.K

※所属部署、役職、業務内容は取材時点の内容となります。

7:15 起床
8:15 出勤
プログラマの半分以上はテレワーク。 必要なときは出社しています。
9:30 コーディング
11:00 仕様の検討
12:00 昼食
本社で頼めるお弁当屋さんの日替わり弁当
13:00 打ち合わせ
プロジェクトメンバーの
コードレビューや作業指示メンバーがコーディングした内容が
社内ルールに則っているか効率的かなどを確認
18:45 退勤
19:00 夕食
24:00 就寝

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