KENTEMでは、自立・活躍を見据えた研修制度をご用意しております。

本記事では、そのなかでも若手社員の成長をサポートするOJTについて、先輩社員のU.Sさんと後輩社員のK.Kさんに直近1年前を振り返りながらぶっちゃけトークをしていただきました。

先輩・後輩社員のご紹介

KENTEMのOJTについて

KENTEMのOJTの魅力は?

U.Sさん:
OJTをする側としては、自由にやらせていただけるのでやりやすいです。
自分の新入社員の時、「こういう時に困った」「先輩にしてもらってよかった」等の自分の考えを反映できるので、のびのびとフォローさせていただいています。
K.Kくんはどうかな?

K.Kさん:
U.Sさんのフォローのおかげで楽しく、成長させてもらっています。
あとは、OJTって教える人によってクオリティが変わるイメージだったんですが、KENTEMは本当に優しい人ばかりなので、同期から悪い話を聞くこともないですね。

U.Sさん:
優しい人が多いのは間違いないよね。
それに新入社員と年の近い先輩が付くことが多いから話が合うのも大きいと思う。

K.Kさん:
確かに年齢の近い先輩と近い距離で仕事ができるのは安心感がありますね。
あとは、所感と3の質問で細かいところまで質問できて、不明点や不安点をすぐに解決できるところが良かったです。
でも、自分で考える時間も要所要所であったイメージですね。

U.Sさん:
個人的に、後輩が自立できるようにサポートすることも大事だと思っていたから、自力で考えてもらう時間を意図的に作ろうとしていたよ。
もちろん、わからない部分はすぐに答えるようにして、K.K君が困らないように…ってちゃんと考えていた。

K.Kさん:
ちょうどいいバランスで時間的なストレスは感じず、行えましたよ。
そのおかげで、考える力もついてきたと思いますし、困ったときはU.Sさんがいる、という安心感もありました。

U.Sさん:
そう言ってもらえて良かった。
ただ、自分ひとりでOJTしているわけではなくて、私にも都度先輩に相談できる環境があるからこそ、こうして後輩のOJT担当として取り組める点もKENTEMの良いところかなと思います。

所感と3の質問

【所感・3の質問とは?】
試用期間中、定時の約30分前から、その日に行った業務についての所感記入と疑問点や気になったこと等を3つ以上挙げてOJT担当に提出し、翌朝にOJT担当から新入社員へフィードバックをする、新入社員フォローの一環のこと。

U.Sさん:
ただ業務に取り組むんじゃなくて、質問を考えることを意識すると、自然と気づきも生まれてくるし、思考もどんどん深くなるよね。
最初は少し大変かもしれないけど。

K.Kさん:
確かに、質問を考えるのが少し大変でしたね。
でも、考えながら業務をこなすことが癖になってくるので、一種のトレーニングだと思って取り組んでいました。

U.Sさん:
大変だよね。
答える側も適当なこと教えちゃいけないから改めて勉強することも多かったよ。
質問でもらうことって基礎的なことが多いけど、基礎的なことは触れていないと忘れてしまうので、教える側も成長できるいい制度だと思います。

コミュニケーションを取るうえで意識していたこと

U.Sさん:
K.K君の一番身近な存在だったので、どんなときでもなんでも話せるOJTになることを常に意識していたね。
あえて仕事以外の話をするタイミングとかも日常的に作りたかったから、そこも意識していたかな。

K.Kさん:
そういわれてみると、同期以上に雑談とかいろいろな会話をしている気がします。
今もお昼ご飯を食べに行くこともありますが、配属初日にお昼ごはんへ誘ってくれた時は印象的でした(笑)。

U.Sさん:
丸亀製麺に行ったね!まずは同じ釜の飯を食べて仲良くなろうと思って(笑)

K.Kさん:
懐かしいですね!あの日は緊張していましたけど、たわいもない会話をする中で少しずつ距離が縮まった気がします。
距離感の他に、意識されていることってありますか?

U.Sさん:
あとは、フィードバックをするときになるべく褒める点を探すことを意識しているかな。
コードレビューをすると、指摘ばかりになってしまうんだよね。
だから褒める部分を見つけて、そこも一緒に伝えるようにしていました。

K.Kさん:
かなり優しくしていただいたと思います。
それまでの全体研修とは異なった言語での研修となったので、躓くことも多かったです。折れることなく続けられたのは、OJTでU.Sさんに教えていただいたからこそだと思います。

OJTを通じて成長を感じること

K.Kさん:
OJTを通じて、プログラムに関する大きな成長を実感しました。特に、私が配属されたプロジェクトでは、全体研修で学んだC#とは異なるC++という言語を使用していて、最初は分からないことだらけでした。
ただ、U.Sさんに丁寧にフォローいただいているおかげで、確実に身についていると感じています。

K.Kさん:
あとは、U.Sさんが事前に資料にしてくれたりもしましたね。今でも見返していますよ。

U.Sさん:
あの資料、役に立ってるみたいで良かった。
正直、私もC++についての知識が足りなかったり、基礎的なところを振り返る機会があまりなかったから、いい勉強になったよ。

K.Kさん:
そうだったんですね。

U.Sさん:
そうそう。教えるというより、一緒に成長してたって感じかな。
K.K君がちゃんと疑問点を質問してくれるからこそ、私も教えることでより深く理解できたよ。

K.Kさん:
そう言っていただけると嬉しいです。
あとは、OJTを通じてプログラムの技術だけでなく、社会人としての基本的なスキルも学ぶことができましたよ。
チャットの送り方や社内ツールの使い方など、最初は全くわからない状態でしたが、そういった社会人の基礎の基礎的なところも丁寧に教えていただきました。

全体研修終了後の簡単な流れ(※配属プロジェクトにより異なります)

C++の基礎演習

C++の実践的な演習

正社員登用試験
(雇用形態は採用時から正社員です)

担当する製品に関する研修

製品の簡単な機能を実装

KENTEMへの入社を考えている方々へメッセージ

U.Sさん:
KENTEMには後輩思いの先輩社員がかなり多いと思っています。(私自身もかなり可愛がってもらっていると思います(笑))
入社に対して多くの不安があると思いますが、全く心配ありません!
私たち先輩社員が温かくサポートいたしますので、安心して入社してきてください!

K.Kさん:
後輩の成長をサポートする方法やどのように自立を促しているか、チャットの送り方や社内ツールの使い方など、社会人としての基礎から学ぶことができます。
もちろん、プログラムに関することもたくさん学ぶことができます。
人としても、プログラマーとしても成長したい方は、ぜひKENTEMで一緒に成長していきましょう!

あとがき

U.Sさん、K.Kさん
お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました!

以前、おふたりとも私と席が近くて、その時から仲の良さがとても印象的でした。

本記事の作成にあたり、たくさんお力添えしていただき、改めてお二人の人の良さを感じました。

本当にこんな人間関係なのかな?と思った方は、ぜひ1dayイベントや会社説明会にお越しいただき、KENTEMのリアルを感じていただけますと幸いです。

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