営業マンってカッコイイですよね!

導入が唐突すぎて驚かせてしまったかもしれませんが、皆さんもそう思いませんか?

会社の前線に立って、売り上げを作る仕事をする営業マン。そんな方々の働きは、なくてはならないものです。

KENTEMもカッコイイ営業マンがたくさんいます。MAGでも何回かインタビューをさせていただきました。(直近の記事はコチラ!)

ではでは、そんなカッコイイ営業マンたちを束ねる営業部長ってどのような方なのでしょうか・・・。

今回は営業部長の久保田部長に直接インタビューさせていただきました。

これを読んでいただければ、KENTEMの営業がマルっと理解できることでしょう!

会話ベースでの記事なので、是非お気軽にお読みください♪

K部長って?

採用担当:KENTEM採用担当のSです。さて、今回はK部長にインタビューをしていきます。

K部長個人のことや営業部全体のことなど、根掘り葉掘り聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします!

K部長:よろしくお願いします!

S:それでは、まず簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

K部長:1999年にKENTEMに新卒入社しました。入社当初からずっと営業職に従事しており、現在は取締役兼営業部部長を務めています。

S:新卒入社なんですね!入社してからの具体的なご経歴もお聞かせいただけますか?

K部長:実はKENTEMの新卒入社第1号なんですよね。24年間あっという間だな(笑)入社してから1年は飛び込み営業ばかりしていました。まだその頃は全社員で50人くらいだったと思います。

その後は、販売店と一緒に営業活動をし、現在の営業スタイルに近いかたちで営業していました。

そこからだんだん営業としての力を認めてもらえるようになり、仙台エリアや北陸地方の管轄を任され、入社6年目あたりで売上トップとなりました。

その後も営業マンとして走り続け、中日本統括として、その後東日本統括として埼玉での単身赴任を経て、現在の営業部長に至ります。

S:非常に密な24年間だったのですね・・・!

   現在の“営業部長”としての業務はどういったものなのでしょうか?

K部長:業務と言い出すとたくさんありすぎるので一点だけ。

自分がやらないといけないことは、営業社員や販売店様にとってKENTEMの製品「売りやすい環境」をつくるということですね。

「売りやすい環境」がなんなのかっていうと、会社認知度だったり、販売店様との関係性構築だったり・・、いろいろとあります。「売れやすい環境」を作るために私ができることがあれば何でもします。

部下からの要望にはできる限り応え、自分でやるべきこと伝えるべきことを明確にしています。

S:販売店様や部下との関係性づくりが重要であることが分かりました。関係性づくりのなかで特に大切にしていることは何でしょうか。

K部長:時に衝突してもお互いに思っていること、言うべきことをはっきり伝えることです。そうしないと信頼関係は作れません。言い方は重要ですが…

S:大変勉強になります。私も仕事に限らず関係性を築く際は、思っていることを相手に伝えることを大切にします!

メーカー営業の仕事は自分の分身をつくること

S:それでは、KENTEMの営業についてお伺いしたいと思います。

まずは、営業部のお仕事内容について教えていただけますか?

K部長:KENTEMの営業職は、建設会社様にITの力を使って現場や施工管理の業務効率化を図る為にパッケージソフトやスマホアプリを提案する営業です。

ただ、KENTEMはメーカーなので、製品を建設会社様に提案するのは、主に契約を結んでいる全国の販売代理店様です。KENTEMの営業は販売店様と同行しお客様を訪問してソフトの提案・デモンストレーション(プレゼン)を行います。

S:いわゆる販売店営業ということですね。

K部長:営業の使命は、一言で申し上げれば「売る」ことです。販売店様が売りやすい状況を作るのがメーカー営業の役割です。

S:簡潔ですね!実は私、前職は営業職を行っておりました。お客様に対して積極的にアプローチすることや、売るために商品理解を深めることなど行っておりましたが、そんな浅い経験の中だけでも、売ることって思ったよりずっと難しいと痛感しました。

K部長:みんなそう思ってますよ(笑)

現に部下から、「お客様に対していつ買ってくれますか?と聞きづらいです・・・。」と相談を受けることがあります。

そんなときは、「自分の名刺に何て書いてある?”営業部”って書いてあるよね。営業っていうのは「売る」ことが仕事だから、『いつ買ってくれますか?』って聞くことは、なんにもおかしくないよ」と伝えています。

S:部長直々にそう言っていただけると自信が持てますね!

ちなみに、一人あたりの営業マンが抱えるユーザー数は何社くらいなんでしょうか?

K部長:地域にもよるので一概には言えませんがだいたい500社くらいです。

S:500社!?

K部長:500社と聞くとびっくりされる方もいるかと思いますが、そこは安心してください。先ほどの通り、KENTEMは販売代理店様がありますので、全ユーザー様を1人で管理することはありません。販売店様との信頼関係を深め自分の分身のような存在になって頂くことで、効率よく多くのお客様にアプローチすることができます。

S:なるほどです・・!だからこそ「売れやすい環境」づくりに尽力されているのですね!

未経験でも活躍する社員はたくさん

S:今更ですが、KENTEMが開発・販売しているのは主に「土木業向けの施工管理ソフトウェア」ですよね?

K部長:今更ですね。(笑)

 今言っていただいたものがメイン製品の「デキスパート」です。その他にも3D施工データ等が作成できる「INNOSiTE」シリーズや、公共工事における受発注間のやりとりをインターネト上で行う「情報共有システム RevSIGN」など、建設業の方々が楽になるようなシステムを開発しています。

(詳しい製品ページはコチラから!)

S:建設業に「時とゆとり」が生まれる製品を提供しているということですね!ただ、今までのお話を聞いていると、KENTEMの営業職は専門知識が問われ、とても難しいものだと感じています・・・。営業社員の多くは土木業界出身の方が多いのでしょうか。

K部長:確かに専門知識は問われます。しかし、営業社員の多くは未経験での入社です。

現営業社員の9割以上が中途入社で、その中で土木業務経験者は15%くらいです。

営業経験がある社員は多くいますが、中には美容師や小売店の店長など、全くの異業種から営業職へチャレンジし、活躍している社員もいます。

S:未経験社員が専門知識を身に着ける環境は整っているのでしょうか。

K部長:昔から研修はしっかりと行っています。3日間の新人研修を受けていただいた後は、部署研修をみっちり受けていただきます。

基本的にはOJT形式をとっておりソフト習得、土木に関する専門知識習得などをしていただきます。

S:新人研修は私も受けました!KENTEM社員になるにあたり、必要な心得やマナーを学ぶ場でした。

部長の新人時代

S:K部長はどんな新入社員でしたか? 

K部長:学生から社会人になり、営業としてただ我武者羅にどうしたら売れるのか自分なりに考え続けました。

S:新入社員時代の失敗談などはないのですか?

K部長:お客様に適切な対応ができず上手くいかないときもありましたよ。

未熟ゆえに言い方が不適切だったりオブラートに包まずはっきり言い過ぎて誤解されてしまったり(笑)

S:言い方、伝え方って難しいですよね。思っていることを口に出せない人が多い中で、相手に理解頂けるようはっきり伝えていくことは簡単ではないですよね。

私はあまりはっきり言う勇気がなく・・・、なぜそこまではっきり伝えられるのでしょうか?

K部長:同じ話になってしまいますが新人なりに販売店様やユーザー様と信頼関係を築くには嘘を言わないことと思っていることを伝えることだと思ったんですね。

その為に必要な知識を身につけることや常に反省することを繰り返しました。

掲げて欲しいのは目先の目標

S:それでは最後に、若手営業社員や営業職へ入社を考えている方にメッセージをお願いします!

K部長:将来自分がどうなりたいかは考えて欲しいですが、まずは目先の小さな目標をもってほしいと思っています。

最初は近い未来を見据えた目標でいいと思います。小さな目標達成の積み重ねが自身に繋がっていきます。

S:目先の目標、というと?

K部長:例えば、服や時計や車など欲しいモノを手に入れる為に売上目標達成を目指して頑張るとか。新人の内はそんなんでいいと思います。

欲しいモノを手に入れる為には稼がなければなりません。KENTEMの営業は頑張れば頑張った分、プラスの報酬として毎月の給与に反映されます。

小さな目標の達成や小さな夢の実現がモチベーションになり経験を積む事で自身が生まれ成長していくと思います。

S:目標達成というとかなり大きなことを想像してしまいますが、まずは小さな目先の目標を達成していけばいいのですね!

そのプロセスを積み重ねていくことで、大きな目標達成につながる気がします!

ありがとうございました!

<あとがき>

おそらく本邦初公開のK部長のインタビューはいかがでしたでしょうか。

シャイな部長なので顔写真掲載はNGでしたが、面接にお越しいただければきっとお会いできることでしょう!

KENTEMのカッコイイ営業マンに憧れた方、共感した方は、キャリア採用サイトも是非ご覧ください!

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