
【研修紹介】「建設業のこと何も分からないのですが…」という不安にお答えします!(part2)
2022.11.15
こんにちは。新卒採用担当です。
今回の記事はpart1に続き、研修のご紹介です。
現場見学会
実際にKENTEMのお客様の工事現場を見学させていただき
建設業の仕事への理解を深める研修です。
(今回の参加者:新卒1年目、新卒3年目(一部)・中途社員)
研修内容
1.現場に到着
part2は河川工事の現場見学をご紹介します。
河川工事の中でも、護岸工事というもので
大雨等による河川の増水に対応するための工事です。
地域の安全のために大切な工事ですね。

現場に到着後、工事の概要を説明していただいています。

工事範囲は広く、数百メートルに渡る工事とのこと。
川底等、私たちの見えない所にもブロックが敷かれており、
私たちの生活では見えない
建設業のみなさまの仕事を拝見することが出来ました。
2.製品の活用場面
今回の研修も快測ナビの活用場面を見学しました。


KENTEMのSiTECH 3D作成した3D施工データ、
A納図で作成した図面を活用し、
建機で堤防を作っていくとのこと。
今回見学した現場では、GPS活用建機が使用されていました。
GPS活用建機とは、その名の通り建機にGPSが搭載されており、
オペレーターにとって難しい操作を機械が支援してくれるそう。
しかし、GPSは様々な理由で現在位置に誤差が生じてしまいます。
そのため、現場では快測ナビで正確な位置を確認しているとのことでした。
3.現場の声
「快測ナビは本当に現場に役立っている」とのことで、
ー快測ナビが無かったら測量にかかる時間が今の倍以上になる
ー2人以上の人数が必要なところ、1人で完結できる
といったご意見をいただきました。


実際のお客様の声を聞き、
KENTEMの製品がどのように貢献しているのかをお伺いできました。
私自身、製品開発には携わっていませんが
もし自分が開発している製品を使っている現場を見ることが出来たら
とても感慨深いだろうな…と思いながら
お客様の声を聞いていました。


4.まとめ
part1、2に渡り現場見学会の様子をお届けしました。
KENTEMの開発部の特徴の一つに
「お客様から直接意見を聞くことができる」というものがあります。
このような体験が
開発の楽しさ、やりがいに繋がるのかもしれませんね!

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