
【研修紹介】「建設業のこと何も分からないのですが…」という不安にお答えします!(part1)
2022.11.11
こんにちは。新卒採用担当です。
今回の記事は研修のご紹介です。
KENTEMでは、社員一人ひとりの「自己開発」をサポートするため、
様々な研修・フォロー制度をご用意しています。

研修制度に関して、特に多い質問が
「建設業の知識が無いのですが、入社に問題は無いですか❓」
というもの。今回はその不安にお答えします。
現場見学会
実際にKENTEMのお客様の工事現場を見学させていただき
建設業の仕事への理解を深める研修です。
(今回の参加者:新卒1年目、新卒3年目(一部)・中途社員)
今回は2種類の工事を見学しました。
part1、part2に分けてお送りします。
研修内容
1.現場に到着
今回は新幹線とレンタカーを利用して静岡県東部の工事現場へ赴きました。
到着後まずは今回見学する工事の概要をご説明いただきました。
安全掲示板を確認しています。

掲示板は、工事の概要が掲示されており、
近隣住民への説明も兼ねているとのこと。
2.工事現場へ
今回の現場は農道工事です。農道の使い勝手を良くするための改装とのこと。

事前に印刷した図面をおさらい。

各自手元の図面を確認中。


見学中は、土木教育事業部のO部長から詳しい説明があり、
都度質問にも分かりやすく答えていただくことができます。
O部長は長年建設会社に従事されてきて、
現在はKENTEMの土木教育事業部というところで
現場研修を始め、建設業に関する知識などを教えてくれています。

どんな些細な質問でも大歓迎。
とても丁寧に分かりやすく説明してもらえます。
熱心に質問をする3年目メンバーの姿。

3.製品活用シーン見学
今回の工事では快測ナビ活用シーンを見せていただきました。
実際にどんな時に利用するのか、どんなことをしているのか、
製品の利用場面を見ることで
体感に落とし込めてイメージがしやすくなりますね。

お客様に教わりながら1年目のメンバーも製品を体験中。
お客様にも質問をしています。

一つひとつの疑問に対して本当に分かりやすくご説明いただきました。

4.質疑応答
最後に全体の質疑応答時間です。

新卒1年目のメンバーも実際の現場のイメージが深まり勉強になったとのこと。
5.おまけ
現場は静岡県東部で富士山が綺麗に見えました!

現場には女性専用のお手洗いがありました。
現場のICT活用だけでなく、働きやすさも変化してきているようです。

今回の記事では、現場見学会の様子をお伝えしました。
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