遅くまで仕事をしている建設業の人たちの力になりたい

私がKENTEMに入社したきっかけは、学生時代のアルバイト経験が大きく影響しています。 私は、学生時代に建設業に従事する父の職場で鳶職のアルバイトをしていました。 朝早くから現場に出向き、夜遅く事務所に戻ってきてから書類を作成する父の姿を見て、体も頭も酷使する建設業の仕事の大変さを知りました。 大学で情報数理学を専攻しプログラミングを学んでいたので「どうにかしてその知識を建設業のために活かしたい」という気持ちが強くなりました。 そして就職活動を通じてKENTEMのことを知り、建設関連のアプリケーションを開発するIT企業の中でもトップレベルの実績と技術を持っているという点に惹かれました。そして何より感銘を受けたのが「毎日遅い時間まで仕事をしている建設業の人たちの力になりたい」という会社の考えが父の姿と重なり、入社の決め手になりました。

お客様が「直感的に」使えるかを意識しています

現在は、建設現場(屋外)で使用するモバイルアプリケーションの開発を担当しています。 機能追加やお客様の要望対応を進める上で、私が特に意識していることは、お客様が「直感的に」使えるかどうかです。 実際に社屋の外に出て、お客様が使用する環境に近い状態で測量機を触りながら動作確認をしています。測量機をモバイル端末でコントロールするので、ゲームで遊んでいるような感覚で楽しく開発しています。 もちろん楽しいことばかりではありません。新機能の開発時には今まで知らなかった新しい知識を学び、身に付ける必要があります。 技術は常に進化しています。常に新しい情報を察知しそれを開発に生かせるよう努力を続けなければなりません。 まだまだわからないことの方が多いですが、上司や先輩方に積極的に質問して、自分なりに試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。 そして最近よく思うのは、集中している時に手を止めて、私の質問にも気軽に答えてくれる上司や先輩のありがたみです。私も後輩に同様のことを行いたいと思います。 私にとっての「当たり前」を、後輩にとっての「当たり前」にしていきたいですね。

「革新的なアプリケーション」を開発することが目標

今後、建設業界を発展させていく上で、ITの発展はなくてはならないものだと思います。 今私たちが世の中にリリースしているアプリケーションやサービスの質を高めることも大切なことですが、常に新しいことに挑戦していくことが何よりも重要なのではないかと考えています。 プログラマとしての個人の技術を高めることはもちろんですが、それ以上に建設業に関する最新の知識を常に身に付けていかなければなりません。 そのためには私自身がプログラミングの分野だけではなく、建設業の分野に関してもエキスパートになる必要があります。 建設業界の現状や課題、最新情報に至るまで常にアンテナを高く張り巡らせて、先駆けとなるような「革新的なアプリケーション」を開発することが、私の目標であると同時に課せられた使命であると考えます。

就業時間を事前に決めて、プライベートとのメリハリを

また、仕事とプライベートのメリハリをつけるために、私は常にその日の予定をしっかり立てて行動するようにしています。仕事面では就業時間を事前に決めておくことで、限られた時間内での効率の良い作業を意識して業務を行うことができるようになりました。 プライベートでは仕事のことは一切忘れて思いっきりリフレッシュすることで私生活とのメリハリをつけています。平日でもプライベートの時間をしっかり確保することができるのでとても充実した日々を過ごしています。 またKENTEMではバスケットボールやバトミントン、フットボール、マラソンなどのサークル活動が盛んにおこなわれています。リフレッシュできるのはもちろんですが、普段あまり関わらないような他部署の方々とコミュニケーションをとることもできます。

プログラマ 開発グループ 開発部 2019年入社 K.Y

※所属部署、役職、業務内容は取材時点の内容となります。

7:00 起床
8:15 出勤
徒歩で会社へ出社。 プログラマの半分以上はテレワーク。 私はお客様が実際に使用する機械を使用し製品テストを行うため、会社へ出社しています。
9:30 コーディング
製品の新規機能や要望対応
先輩やチームのメンバーと協力しながら進行。
12:00 昼食
会社から自宅が近いので、自宅に戻って昼食。
14:00 上司へ進捗報告や相談
担当作業の進捗報告と質問。状況を共有し
チーム内でフォローや協力がしやすい環境作りを。
18:00 退勤
19:00 趣味
バスケ、バレー、ランニングなど会社の人たちと
一緒によくスポーツをしています。
21:00 家事
24:00 就寝

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